株式会社アダプティブ

モノ情報によりマーケティングを革新する

AIが見つけた接点

接点を表示するにはログインが必要です

ビジネスモデル

商品情報プラットフォームとBPOサービスで小売業界のDXを支援

「モノ情報によりマーケティングを革新する」をミッションに掲げ、2020年にマーケティングリサーチ事業から「商品情報の関わる課題解決企業」へと事業を再定義。主力サービスは、食品・日用雑貨を中心に260万アイテムを保有する商品情報データベース「商品バンク」と、商品マスタ整備やデータ分析などを代行するBPOサービス「Advanced Data Partner (ADP)」。これらを組み合わせ、小売業やメーカーが抱える属人的で非効率な商品情報管理の課題を解決し、DXを推進する。

ターゲット顧客

メインターゲットは、日用雑貨や食品などを扱い、多数の商品(SKU)を管理する必要がある小売業、卸売業、メーカー。特に中堅・大企業での需要が強い。具体的な担当者としては、ECサイトや販促物の情報管理に課題を持つマーケティング部門、社内データガバナンス強化を目指す情報システム部門、全社的な業務効率化やデータドリブン経営を推進する経営層・DX推進担当者が挙げられる。

提供価値

社内に散在する商品情報を一元的に集約・管理するPIM(商品情報管理)ソリューションを提供。これにより、手作業で行っていた情報登録・更新作業を自動化・効率化し、ヒューマンエラーを削減する。本質的な価値は、担当者を単純作業から解放し、ECサイトのコンテンツ品質向上やデータに基づいたマーケティング戦略の立案といった、より創造的で付加価値の高い業務へシフトさせることにある。結果として、企業は全ての顧客接点で一貫性のある正確な情報を提供できるようになり、顧客満足度の向上と売上拡大を実現する。

収益モデル

料金モデルに関する具体的な記述はソースデータに存在しない。ただし、主力サービスである商品情報データベース「商品バンク」のプラットフォーム提供と、データ整備や運用を代行するBPOサービス「Advanced Data Partner (ADP)」から収益を得ている。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
株式会社アダプティブ / Advanced Data Partner (ADP) | 資金調達・調達額・出資者を無料公開 | FIRST CVC