アジア航測株式会社

空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する

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事業概要

空間情報技術を核に、オープンイノベーションで社会課題解決を目指すエンジニアリング企業

アジア航測株式会社は、航空機や人工衛星などを活用した「空間情報技術」を核とする建設コンサルタント企業。長期ビジョンとして「空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する」を掲げ、単なる情報提供者から社会課題を解決する「エンジニアリング企業」への進化を目指している。この実現のため、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)を設立し、スタートアップとの連携によるオープンイノベーションを推進している。

事業内容

航空機や人工衛星、ドローン等を活用して地理空間情報を取得・解析し、社会インフラの整備・管理や国土保全に貢献する。主要事業は「社会インフラマネジメント事業」「国土保全コンサルタント事業」「航空機使用事業」の3つ。コア技術である「空間情報技術」は、インフラの維持管理、防災、環境・エネルギー分野など、様々な社会課題の解決に応用されている。

CVC設立の背景

既存事業の延長線上にない「非連続な成長」を目指す中期経営計画の一環として、スタートアップ投資を通じたオープンイノベーションによる新規事業開発の強化を目的とし、2024年12月1日付でCVCを設立した。自社のコア技術である空間情報技術と、スタートアップが持つAIやIoTといった先進技術を融合させ、DX社会の実現に貢献することを目指している。