株式会社アナムネ

Life Medical Partner -ITの力で医療をもっと身近に-

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ビジネスモデル

オンライン医療相談を起点に診療・処方までを繋ぐ、一気通貫のヘルスケアサービス

株式会社アナムネは、「病気や医療、健康に関する不安を抱える個人」と「出産・育児などで働く機会を失いがちな女性医師」という2つの社会課題を解決するため、ITを活用したヘルスケアサービスを提供しています。主力サービス「おうち病院」では、チャット形式の「オンライン医療相談」からビデオ通話による「オンライン診療」、処方薬の配送までをワンストップで提供。特に、出産・育児経験のある女性医師が中心に対応することで、婦人科や小児科領域において利用者が安心して相談できる環境を構築しています。収益は、法人向けのSaaSモデル(福利厚生サービス「アナムネ for business」)と、個人向けのオンライン診療・処方から構成されています。

ターゲット顧客

アナムネは主に3つの顧客セグメントをターゲットとしています。 1. 生活者: 日中多忙なビジネスパーソンや、育児中で容易に外出できない女性、子供を持つ親など、病院に行くべきか迷う健康不安を抱える人々。 2. 女性医師: 結婚、出産、育児などのライフイベントでキャリアが中断され、専門知識を活かす場を求める女性医師。 3. 法人・自治体: 従業員の健康維持や生産性向上を目指す企業(健康経営推進)や、職員・住民への福利厚生サービスを検討している地方自治体。

提供価値

・生活者へ: 24時間365日、時間や場所を問わず専門医に相談できる安心感を提供。特に女性医師が対応することで、婦人科や小児科などデリケートな悩みも相談しやすい環境を実現。 ・女性医師へ: スキマ時間を活用して専門性を活かせる柔軟な働き方を提供し、キャリア継続と社会貢献の機会を創出。 ・法人・自治体へ: 従業員や職員の健康リテラシー向上、メンタルヘルス不調の予防、女性が働きやすい環境整備を支援し、生産性向上や離職率低下に貢献。

収益モデル

収益モデルは、主に法人向けSaaSモデルと個人向けの診療・処方から構成されています。 ・法人向けSaaSモデル: 「アナムネ for business」として、企業の福利厚生向けにオンライン医療相談サービスを提供。導入企業から利用料を得る。 ・個人向けモデル: 「おうち病院」におけるオンライン診療と、それに伴う処方せん発行が中心。利用者から診療費やサービス利用料を得る。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です