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「BPaaS」モデルでブランドビジネスの全工程をワンストップ支援
ブランドの企画・生産からEC、物流、マーケティングまで、ビジネスのバリューチェーン全体を支援する複数のプラットフォームをワンストップで提供。ソフトウェア(SaaS)と専門スタッフによるオペレーション支援を組み合わせた「BPaaS(Business Process as a Service)」モデルを強みとする。主要事業は、ブランド企業向けの「ブランドコマース事業」と、Webメディアやクリエイター向けの「パートナーグロース事業」の2つ。これら事業が相互に連携し、ブランド、パブリッシャー、クリエイターのネットワークを拡大することで相乗効果を生み出している。
ターゲット顧客
主要な顧客セグメントは「ブランド企業」「Webメディア運営者(パブリッシャー)」「インフルエンサー/クリエイター」の3つ。ブランド企業はECサイトの構築・運用や海外展開を、パブリッシャーは自社メディアの収益化を、クリエイターは自身のコンテンツや影響力を活用した収益化やD2Cブランドの立ち上げを求めている。
提供価値
国や業界をまたぐことで生じる情報の非対称性やサプライチェーンの複雑さといった課題を解決。マーケティング、EC、物流といった分断されがちなビジネスプロセスを一気通貫で支援するプラットフォームを提供することで、企業や個人が複雑な業務から解放され、商品開発やブランド構築といった、より創造的で本質的な活動に集中できるよう支援する。特に、言語や文化、商習慣が多様なアジア市場において、ビジネスの障壁を下げることが本質的な価値である。
収益モデル
顧客タイプに応じた多様な収益モデルを確立。ブランド企業には、施策に応じた「マーケティング報酬」、ECサイト構築・運用などの「月額報酬(サブスクリプション)」、物流などで発生する「従量課金」、D2C支援における「レベニューシェア」を組み合わせる。パブリッシャーには広告収益の一部を手数料として得る「レベニューシェア」が中心。クリエイターには、企業とのタイアップ案件の仲介手数料や、D2Cブランドの「商品販売モデル(レベニューシェアの一形態)」を採用している。
