AIが見つけた接点
接点を表示するにはログインが必要です
「IP×クリエイティブの収益化ノウハウ」を活かし、メディア事業とIP&コマース事業のシナジーで日本一のIPコンテンツ・コラボレーション企業を目指す
AppBank株式会社は、「メディア事業」と「IP&コマース事業」の2つのセグメントで事業を展開。過去のEC事業から撤退し、「第二創業期」としてメディア事業で培った情報発信力やユーザー基盤を活かし、IPコラボレーションを軸とした事業へ転換を進めている。具体的には、メディアサイト「AppBank.net」やYouTubeチャンネルでIPの魅力を発信してファンを形成し、コラボグッズ販売やイベントへ送客することで収益を最大化するビジネスモデルを実践。さらに、農林水産省の「ジビエ需要拡大・普及推進事業」に選定されるなど、メディア運営ノウハウを活かした社会課題解決型の取り組みも行い、地域創生にも貢献している。
ターゲット顧客
主なターゲットは2種類存在する。一つは、スマートフォンを日常的に利用し、最新のアプリやゲーム、関連ガジェットに関心が高いが、効率的に信頼できる情報を得たいと考えているメディアの読者・視聴者。もう一つは、自社で保有するIPの認知度向上やマネタイズに課題を抱える企業(IPホルダー)や、地域の魅力を発信し関係人口を増やしたい地方自治体・地方企業である。
提供価値
メディア読者・視聴者に対しては、長年の実績に基づく信頼性の高い情報や、「マックスむらい」に代表されるエンターテイメント性の高い動画コンテンツを提供。IPホルダーや地方自治体といったクライアントに対しては、単なるメディア露出に留まらず、熱量の高いファンコミュニティへのアプローチ、リアルイベントでの集客、商品開発から販売までを一気通貫で支援することで、「IPの価値を最大化し、ビジネスに繋げる」という本質的な価値を提供している。
収益モデル
収益モデルは主に2つ。メディア事業では、自社メディアサイト「AppBank.net」での広告枠販売や、YouTube等の動画コンテンツ提供による広告収益、有料会員からの月額会費収益が収益源。IP&コマース事業では、IPコンテンツとのコラボレーションイベントや店舗、ECサイトで商品を販売することによる収益が中心となっている。
