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ARアドバンストテクノロジ株式会社

BX designer

AIが見つけた接点

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ビジネスモデル

「BXデザイナー」として顧客の事業変革を伴走支援する三位一体型ソリューション事業

ARアドバンストテクノロジ株式会社(ARI)は、自らを「BX designer(ビジネストランスフォーメーションデザイナー)」と定義し、顧客のビジネス課題に変革を起こすことを目指す。事業戦略(Business)、IT技術(Technology)、体験価値(Creative)を統合する「BTCアプローチ」という独自の方法論に基づき、コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインの専門チームが連携する「三位一体型」の体制で、プロジェクトの上流から下流までを一貫して支援する。事業の柱は、クラウド総合活用支援サービス「cnaris(クナリス)」と、データ・AI活用支援サービス「dataris(デタリス)」の2つのブランドで構成される。

ターゲット顧客

企業のDX推進を担う中堅・大企業の担当者(経営企画部、情報システム部、新規事業開発室など)。業界は金融、製造、情報通信、サービス、官公庁など多岐にわたり、スタートアップからGMOあおぞらネット銀行、ブリヂストン、フランスベッド、ワークマン、島津製作所といった大手企業まで幅広く支援している。

提供価値

顧客のビジネス課題に深く寄り添い、変革の実現まで伴走する「BX designer」としての役割そのものが本質的な価値。具体的には、クラウド専門家が不在という課題に対し、導入から内製化までを支援する「cnaris」。社内にデータが散在し活用方法が不明という課題に対し、データ基盤構築からAIによる予測分析までを提供する「dataris」を通じて、企業のDX推進における不安・不満・不便を解消する。

収益モデル

事業は「クラウドネイティブSI事業」と「プロダクトサービス事業」の二つが柱。SI事業は顧客のDX化を支援するプロジェクトベースの受託開発による収益。プロダクト事業は、自社開発の「LOOGUE」「ZiDOMA」「Mieta」などをSaaSモデルやライセンス販売、サブスクリプション形式で提供することによる継続的な収益。これら二つの組み合わせで構成される。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
ARアドバンストテクノロジ株式会社 / クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業 | 資金調達・調達額・出資者を無料公開 | FIRST CVC