アルスクール株式会社

探究型キッズプログラミング教室

AIが見つけた接点

接点を表示するにはログインが必要です

ビジネスモデル

BtoC探究型プログラミング教室とBtoBのSaaS教材提供を両輪とするハイブリッドモデル

株式会社エーアールスクールは、小学生、中学生、幼児を対象とした探究型プログラミング教室(BtoC事業)と、その運営ノウハウを基に開発したSaaS教材「アルスタジオ」を他の教育機関に提供する事業(BtoB事業)を展開しています。BtoCの教室は安定した月謝収入をもたらすと同時に、教育メソッドや生徒の反応をBtoB向け教材の開発・改良に活かす「ショーケース」の役割を果たします。一方、BtoBでのSaaS教材展開はブランド認知度を向上させ、BtoCの教室への集客にも貢献するなど、両事業が相互にシナジーを生み出すビジネスモデルを構築しています。

ターゲット顧客

BtoCの顧客は、AIの台頭により既存の画一的な教育に不安を感じ、子供の創造性や主体性といった非認知能力を伸ばしたいと願う保護者です。BtoBの顧客は、プログラミング教育を導入したいものの、専門講師の採用や質の高いカリキュラム開発のノウハウ不足に悩む、地方の塾や学童などの教育事業者です。

提供価値

単なるプログラミングスキルの習得ではなく、子供自身の「おもしろい!」という探究心を原動力に、アイデアを形にしていく「つくるオモシロさ」を体験させることに本質的な価値を置いています。これにより、これからのAI時代を生き抜くために不可欠な創造性、課題解決能力、そして主体性を育む「探究型の学び」を提供します。

収益モデル

収益の柱は2つあります。一つはBtoC事業であるプログラミング教室からの安定的な月謝収入(月謝モデル)。もう一つは、BtoB事業として自社開発のオンラインプログラミング学習システム「アルスタジオ」をSaaS教材として教育機関に提供することによる収入(SaaSモデル)です。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
アルスクール株式会社 | 資金調達・調達額・出資者を無料公開 | FIRST CVC