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IPプロデュース、受託開発、AIソリューションの3事業を連携させたバーチャルヒューマンビジネス
株式会社Awwは、3つの事業を相互に連携させシナジーを生み出すビジネスモデルを構築している。1つ目は、immaなどのバーチャルヒューマンIPをプロデュースする「IPプロデュース事業」。2つ目は、コア技術「MASTER MODEL®」を用いてフォトリアルなバーチャルヒューマンを企画・開発する「企画・開発事業」。3つ目は、対話型AIバーチャルヒューマンソフトウェア「ConvoHuman On-premises」などを提供する「AIソリューション事業」。企画・開発事業の技術で高品質なIPを創出し、そのIPの知名度がAIソリューションの説得力を高め、AIソリューションの活用がIPの新たな活躍の場を創出するという好循環を生んでいる。
ターゲット顧客
顧客は主に2つのペルソナに分類される。1つ目は「グローバルブランドのマーケティング担当者」で、Porsche、IKEA、COACHといった企業が含まれる。彼らは従来のマーケティング手法の限界やタレント起用の炎上リスクといった課題を抱えている。2つ目は「対話型AIソリューションを求める事業会社」で、第一生命のような金融機関や、観光、受付、教育といった業界の企業が含まれる。彼らは既存のチャットボットの無機質さや、人的リソースの限界といった課題を抱えている。
提供価値
マーケティング担当者に対しては、バーチャルヒューマンを通じて「炎上リスクの低さ」「ブランド世界観の統一性」「物理的制約を超えた新しい表現の可能性」を提供する。対話型AIを求める事業会社に対しては、無機質なチャットボットとは異なり「顧客との感情的なつながり」を築き、複雑な手続きにおいてもスムーズな体験を提供し、オンプレミス型ソリューションによって「セキュリティ懸念」を払拭する価値を提供する。
収益モデル
収益源は主に3つ。1つ目は、immaなどの自社IPが企業の広告キャンペーンに起用されることによる「IP活用(広告料)」。2つ目は、独自の開発技術「MASTER MODEL®」を用いてクライアント向けのオリジナルバーチャルヒューマンを受託開発することによる「受託開発(開発費)」。3つ目は、対話型AIバーチャルヒューマンシステム「ConvoHuman On-premises」などをソフトウェアとして提供することによる「ライセンス料」。
