株式会社bajji

テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする

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ビジネスモデル

社会課題解決を目指す多角的事業と独自の収益モデル

株式会社bajjiは、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスを掲げ、AIやブロックチェーンなどの先端技術を活用して社会課題の解決を目指す多角的な事業を展開しています。障害者自立支援「Poteer」、月額定額制の業務システム開発「PontWorks」、脱炭素関連「capture.x」など、障害者雇用、中小企業のDX、ESG経営といった現代社会の要請に応える複数のプロダクトを提供しています。

ターゲット顧客

社会課題への対応を迫られている企業や特定の悩みを抱える個人をターゲットとしています。 ・Poteer: 法定雇用率の達成に課題を抱える企業や、働く意欲があっても就労機会が限られる障害を持つ当事者。 ・PontWorks: DXを進めたいが専門のIT部門や人材、潤沢な予算を持たない中小企業。 ・capture.x: サプライチェーンを持つ製造業や、投資家から情報開示要求が強い上場企業、および今後は取引先から排出量データ提出を求められる中小企業。

提供価値

・Poteer: 企業には法定雇用率達成とESG評価向上を、障害を持つ当事者にはテレワークでの就労機会と経済的自立を提供します。 ・PontWorks: 初期費用を抑え、開発期間を短縮し、リスクを抑えながらDXの第一歩を踏み出す機会を提供。アジャイルな事業運営を可能にします。 ・capture.x: AI-OCRと人の力を組み合わせ、データ化にかかる時間とコストを劇的に削減し、企業全体の生産性向上に貢献します。

収益モデル

・Poteer: 障害のある方が制作したクリエイティブを企業が活用する際のプラットフォーム利用料や販売手数料が収益モデルです。 ・capture.x: ユーザーによるCO2削減プロジェクトのNFT購入や、法人向けサービス「capture.xプラス」が収益源です。 ・PontWorks: 初期費用0円、月額定額制の開発サービス。Sプランは月額20万円からとなっています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
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