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ビジネスモデル
独自の認証技術で安全なオンライン取引を実現するBtoBセキュリティソリューション
バンクガード株式会社は、サイバー攻撃対策の研究開発、FinTechサービスの提供、OEM、コンサルティングを事業内容としている。現在主流の「二経路認証」方式の課題を解決するため、独自の認証技術「スーパー乱数表(SuperMatrix)」と「スーパーワンタイムパスワード(SuperOTP)」を開発。これらを主に金融機関向けに提供し、フィッシング攻撃などによる不正送金を防ぎ、安全なオンライン取引の実現を目指している。
ターゲット顧客
ネットバンキングやオンラインでのクレジットカード決済サービスを提供する金融機関のセキュリティ・システム担当者。具体的には、銀行、信用金庫、証券会社などがターゲットとなる。主要取引先として「しんきん情報システムセンター(SSC)」が挙げられている。
提供価値
提供する価値は「万が一スマホが乗っ取られても破られない、最後の砦としての安心感」と「既存システムに大きな改修を加えることなく導入できる手軽さ」。絵文字を用いた認証を導入した楽天証券では口座乗っ取り被害がゼロになった実績があり、顧客の精神的負担を軽減する。また、ソリューションはSDK(ソフトウェア開発キット)などを通じて提供され、大規模なシステム改修に伴うコストや開発期間を抑制できる。
収益モデル
FinTechサービスの提供、OEM、コンサルティングが事業内容であり、これらが収益源となる。ソリューションはSDK(ソフトウェア開発キット)などを通じてBtoB向けに提供される。
