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高品質なアートと音楽を軸とした放置系RPGのアイテム課金モデル
スマートフォン向けゲームアプリの開発・運営を主な事業とし、主力製品『メメントモリ』ではアイテム課金制を採用。水彩画調のグラフィックやキャラクター専用楽曲「ラメント」といった高品質なアートと音楽を、時間的制約のあるユーザーでも楽しめる「放置システム」と組み合わせることで、深い満足感と収益性を両立させている。子会社ではゲーム型マッチングアプリ『恋庭』も運営。今後は『メメントモリ』を上回る「爆発型」の大型RPG開発も進めている。
ターゲット顧客
日々の仕事や学業に追われ、ゲームに多くの時間を割くことができない現代の社会人や学生。特に18歳から34歳の若年層が中心。かつてはRPGに熱中した経験を持つが、現在は可処分時間が限られており、「ゲームを楽しみたい気持ち」と「時間をかけられない現実」のジレンマを抱えている層。
提供価値
「時間的制約からの解放」と「芸術性の高いコンテンツによる深い満足感」の両立。バトルや育成を自動化する「放置システム」により、ユーザーは面倒な作業から解放され、ログイン時にキャラクター強化などの「美味しいところ」だけを体験できる。これにより創出された時間的余裕を、水彩画調のグラフィックや専用楽曲「ラメント」といったアート作品を「コレクションし、鑑賞する」体験に集中させ、質の高いエンターテイメントを享受したいという欲求を満たす。
収益モデル
アイテム課金制。『メメントモリ』では、キャラクターの育成素材やガチャチケットを含む様々な「課金パック」を提供。例えば、毎日アイテムがもらえる「盟約特権」や、クエストクリアで報酬を得られる「達成パック」などがある。敵が強力になり、手っ取り早く突破するために課金が必要となるゲームバランスや、不足しがちな育成素材を直接購入できる課金パックの存在が課金を促す要因となっている。『メメントモリ』はリリースから30日間で全世界55億円の課金高を達成した実績がある。
