株式会社BPM

ものを大切にする仕組みをつくる

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ビジネスモデル

SaaS・BPO・施工を融合した「BPaaS」モデルでメンテナンス業界のDXを推進

株式会社BPMは、SaaS(Software as a Service)、BPO(Business Process Outsourcing)、フィールドサービス(現場施工)を組み合わせた独自の「BPaaS(Business Process as a Service)」モデルを展開。クラウド型メンテナンス管理システム「Qosmos」や「SUKKHA」をSaaSとして提供するだけでなく、それを利用した修繕業務の代行(BPOサービス「Qosmos Assist」)、さらには祖業である原状回復工事や修繕といった物理的な施工までを一気通貫で提供する。これにより、ソフトウェア開発から現場での物理的な作業まで、メンテナンス業務の川上から川下までを自社グループで完結。顧客は業務負荷の軽減と、データに基づいた継続的な業務改善を両立できる。

ターゲット顧客

メインターゲットは不動産管理会社、ビルメンテナンス会社、修理業者、そして自社で多数の施設を管理する賃貸オーナーや事業者。これらの顧客は、人手不足、業務のアナログ管理(電話・FAX中心)、修繕履歴がデータ化されないといった課題を抱えている。

提供価値

主な提供価値は「業務効率化」と「データに基づいた資産価値向上」。修繕依頼から完了報告までをクラウドで一元管理し、非効率なコミュニケーションを排除する。さらに、蓄積された修繕データを分析し、故障傾向の把握や予防保全計画の策定を可能にすることで、突発的なコストを抑制し、建物のライフサイクルコスト削減と資産価値の維持・向上に貢献する。

収益モデル

収益源は主に3つ。①クラウドサービス「Qosmos」および「SUKKHA」のライセンス料(SaaS)、②賃貸物件の修繕管理などを包括的に代行するBPOサービス「Qosmos Assist」からの委託料(BPO)、③賃貸住宅の原状回復工事、入居中修繕、清掃といったフィールドサービスから得られる直接的な工事費用や管理費用(フィールドサービス)。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です