bravesoft株式会社

最強のものづくり集団となり技術で世界をワクワクさせる

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ビジネスモデル

イベントDXを推進するSaaSと受託開発の二本柱

bravesoft株式会社は、「イベント」と「テクノロジー」を融合させた「イベンテック(eventech)」分野のパイオニア企業。イベント主催者が抱える運営負荷の軽減や効率化、参加者の満足度向上といった課題を解決することを目指している。主力製品であるイベントDXサービス「eventos」やリアルタイムアンケート「Live!アンケート」を通じて、イベントの公式サイト制作から申込管理、データ分析までを一気通貫で提供し、主催者と参加者双方のイベント価値を高める。

ターゲット顧客

顧客は多岐にわたり、メインターゲットは「Japan Mobility Show」や「東京ゲームショウ」のような大規模展示会の主催者である。また、企業が主催するプライベートショー、製品発表会、カンファレンス、オンラインセミナー、ユーザー交流会といった各種企業イベントの担当者(マーケティング、広報)も主要なターゲットとなる。その他、音楽フェス、スポーツイベント、地方自治体の地域振興イベント、採用イベント、株主総会まで、人々が集まるあらゆる種類のイベント主催者が顧客となっている。

提供価値

イベント主催者が抱える「煩雑な申込管理」「参加者エンゲージメントの低さ」「リアルとオンラインの分断」「イベント後の効果測定の困難さ」といった課題を解決する。プログラミング知識不要で公式サイトやアプリを構築でき、申込・決済・受付までを一元管理する。ライブ配信中のチャットやアンケート機能で参加者のエンゲージメントを高め、リアルとオンラインの参加者体験の差を埋める。さらに、参加者の行動データを自動で収集・分析し、イベントのROIを可視化することで、データに基づいたマーケティング活動を可能にする。本質的な価値は、イベントの企画から運営、事後分析までをDXし、イベントの価値そのものを最大化する「イベンテック・パートナー」としての役割である。

収益モデル

事業は2つの柱で構成されている。一つは、イベントDXサービス「eventos」や「Live!アンケート」を主軸とするSaaSモデルの「自社プロダクト事業」。もう一つは、クライアントの事業成長をアプリやWeb開発で支援する「受託開発事業」(パートナープロダクト開発)である。「eventos」の料金体系は、初期費用と月額ライセンス料で利用可能となっている。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
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