BULB株式会社

ビジネスの成長を支えるSaaSを世界に届ける

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ビジネスモデル

SaaS開発支援と自社プロダクト開発のシナジーによる事業展開

BULB株式会社は、「SaaS開発支援事業」と「自社プロダクト事業」の2つを軸に事業を展開している。SaaS開発支援事業では、スタートアップ企業を中心に100社を超える新規開発を支援。自社プロダクト事業では、AIを活用したオフィスレイアウト自動作成サービス「AutoFloor」などを開発・提供する。受託開発で得た技術やノウハウを自社プロダクトに投入し、逆に自社プロダクト開発で得た知見を開発支援サービスにフィードバックするという好循環を生み出す事業ポートフォリオを形成している。

ターゲット顧客

事業アイデアを持つものの、それを形にするための技術力、専門知識、開発チームが不足しているスタートアップの創業者や企業の事業責任者。特に、シードからアーリーステージのスタートアップ企業が中心的なターゲット。また、DX推進の一環として新規事業開発を目指す大手企業内の新規事業部門も潜在的な顧客となり得る。

提供価値

単なるソフトウェア開発リソースの提供ではなく、構想段階のコンサルティングからMVP(Minimum Viable Product)開発、PMF(Product-Market Fit)支援、技術戦略立案まで、事業開発のパートナーとして伴走すること。また、CTO(最高技術責任者)の役割を一時的に担う「レンタルCTO」サービスを提供し、技術的な意思決定やチーム作りを直接的にサポートする。

収益モデル

収益の柱は、スタートアップ企業などへの「SaaS開発支援事業」による受託開発・コンサルティング収益。加えて、「シェアリングエコノミークローンスクリプト」のような自社プロダクトでは、ソースコードのライセンス販売や、開発の一部または全てを請け負うカスタマイズ開発など、顧客の目的や予算に応じた複数のプランを提供している。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です