株式会社カーゴラボ

従来の流れを革新し、未来の仕組みを構築します

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ビジネスモデル

航空貨物業界のDXを推進する、日本初のSaaSプラットフォーム「CargoLabo」

株式会社カーゴラボは、日本初の航空貨物SaaS「CargoLabo」を開発・運営しています。このクラウドサービスは、電話、Fax、メールでのやり取りや、紙・PDF・Excelでのデータ管理といった、航空貨物業界に根強く残るアナログな業務を一元管理し、DXを促進します。フライト検索、輸送ルート・料金の比較選定、予約、相見積もり、書類の電子化、データ管理までをワンストップで提供し、属人化していた業務の工数を大幅に削減します。実際に、従来40分かかっていた予約業務を8分に短縮した実績があります。

ターゲット顧客

メインターゲットは、航空貨物を取り扱うフォワーダー(貨物利用運送事業者)です。特に、自社で大規模なシステム開発が難しい中小規模のフォワーダーが中心となります。また、プラットフォームはフォワーダーだけでなく、その顧客である荷主や、輸送を担う航空会社、貨物販売代理店(GSA)も利用対象としており、航空貨物に関わる様々なプレイヤーが顧客セグメントに含まれます。

提供価値

アナログな業務プロセスに起因する「不満」「不安」「不便」を解消し、本質的な業務効率化を提供します。フライト検索から予約、書類管理までを一つのプラットフォームに集約することで、情報比較の手間や入力ミスを削減。データの一元管理により業務の属人化を防ぎ、組織全体でのスムーズな情報共有を可能にします。これにより、担当者の業務負荷を大幅に軽減し、長時間労働の是正や生産性向上に貢献します。これは単なる効率化ツールではなく、人手不足という業界の構造的課題を解決するソリューションです。

収益モデル

月額プランで利用できるSaaSモデルです。1ヶ月の無料トライアルがあり、有料プランは利用機能に応じた4つのサブスクリプションモデルで提供されます。料金は取得するアカウント数に応じて発生します。特徴的なのは予約機能の課金体系で、フォワーダーからは費用を徴収せず、航空会社から輸送件数に応じた従量課金制を採用しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です