株式会社CRISP

日本の外食を、ひっくり返せ。

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ビジネスモデル

テクノロジーで熱狂的なファンをつくる「コネクティッド・レストラン」

株式会社CRISPは、カスタムサラダレストラン「CRISP SALAD WORKS」の展開を通じて、テクノロジーで顧客体験を最大化し、高い収益率を実現する新しい外食企業「コネクティッド・レストラン」の構築を目指している。「日本の外食を、ひっくり返せ。」をパーパスに掲げ、自社開発のモバイルアプリ「CRISP APP」やセルフレジ「CRISP KIOSK」を導入。デジタル経由の注文比率を98%まで高め、収集した顧客データを基に一人ひとりを理解することで、顧客の熱狂度を示すトップボックス率85%を達成している。将来的にはこのDX手法「クリスプメソッド」をM&Aした他の飲食ブランドにも導入し、外食産業全体の変革を目指す。

ターゲット顧客

健康や時間価値への意識が高い都市部のオフィスワーカーや若年層。価格帯は1食1,500円前後とやや高めだが、食べ応えがあるため男性客も多い。

提供価値

本質的な価値はサラダそのものではなく、テクノロジーを用いて顧客と従業員双方のペインを取り除き、創出されるストレスフリーで心地よい「レストラン体験」。顧客にはモバイルオーダーによる行列の解消や簡単な再注文を提供し、従業員には注文のデジタル化によるオーダーミス削減やレジ業務からの解放を提供。これにより、従業員はより付加価値の高い人間らしい接客に集中できる。

収益モデル

主力事業である「CRISP SALAD WORKS」でのサラダ販売が主な収益源。2021年12月からはすべてのサラダをワンプライスに統一する価格体系を導入している。また、企業が従業員の食事代を負担できる法人向けの福利厚生プランも提供している。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です