AIが見つけた接点
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ビジネスモデル
エッジAIフレームワーク「KAIBER」を核としたAIソリューション事業
ディープラーニングシステムの企画、開発、販売を行う企業。将来的に増加するIoTデバイスのキーテクノロジーとして、ディープラーニングとエッジコンピューティングの融合を推進。クラウドでのデータ処理が持つリアルタイム性やセキュリティの課題に対し、エッジデバイス上でAI処理を完結させるエンベデッドディープラーニングフレームワーク「KAIBER」を開発・提供し、IoTソリューションの価値向上を目指す。
ターゲット顧客
製造業の工場管理者や品質保証担当者、社会インフラの保守・運用管理者、医療機器メーカーの開発担当者など。具体的には、外観検査や予知保全を行う製造業、異常監視を行うインフラ業界、在庫管理を行う小売業、リアルタイム診断支援を行う医療業界などが想定される。
提供価値
クラウドAIでは対応が困難な顧客の課題を解決する。具体的には、①機密性の高いデータを外部に送信せず、エッジデバイス内で処理を完結させることによる厳格なセキュリティ要件のクリア、②通信環境が不十分な場所でもAIを活用できるオフライン動作、③クラウドとの通信遅延をなくすことによる、ミリ秒単位の判断が求められるクリティカルな用途でのリアルタイム応答性の実現。
収益モデル
自社開発のエンベデッドディープラーニングフレームワーク「KAIBER」シリーズの提供、およびそれを活用したAIソリューションの企画、開発、販売(受託開発を含む)。オープンソースソフトウェアでは提供が少ない商用サポート体制も整えている。
