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宇宙に価値を

AIが見つけた接点

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ビジネスモデル

コンサルティング収益を宇宙開発へ再投資するハイブリッドモデル

宇宙産業への参入を目指す企業を支援するコンサルティング事業で安定した収益基盤を築き、その収益を自社開発の月面生態循環維持システム「NOAH/AMAZプロジェクト」へ投資するハイブリッドビジネスモデルを形成しています。コンサルティングで得た知見やネットワークを自社の宇宙開発に活かし、逆に自社プロダクト開発で得たノウハウをコンサルティングサービスに反映させることで、相互に事業を成長させています。2024年1月にはコンサルティング事業を分社化しましたが、両社は連携を継続し、シナジーの創出を図っています。

ターゲット顧客

コンサルティング事業の顧客は、宇宙分野への新規参入を検討している異業種の大手企業や、事業の多角化を目指す航空宇宙関連企業です。小型ライフサイエンス実験装置「AMAZ」の顧客は、微小重力環境下での実験ニーズを持つ製薬会社、化学・材料メーカー、食品会社、大学の研究室や公的研究機関がメインターゲットとなります。

提供価値

宇宙ビジネスへの新規参入を検討する企業に対し、事業開発から技術開発、運用までを一気通貫で支援することで、参入のハードルを下げ、事業化の実現可能性を高める価値を提供します。また、研究者に対しては、従来は高額で機会も限られていた国際宇宙ステーション(ISS)での実験を、より手軽に、かつ高頻度で実施できる小型ライフサイエンス実験装置「AMAZ」を提供します。

収益モデル

DX領域および宇宙領域における戦略策定から実行支援までのコンサルティングサービスを提供し、クライアントから対価を得ています。自社開発の小型ライフサイエンス実験装置「AMAZ」は、完成後、民間企業や研究機関に対して実験環境として提供するサービスを計画しており、その利用料が収益源となる見込みです。コンサルティング事業で得た収益を宇宙開発事業へ投資するという収益構造を特徴としています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です