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ビジネスモデル
藻類原料のBtoB供給と消費者向けBtoC製品販売のハイブリッドモデル
株式会社イービス藻類産業研究所は、微細藻ナンノクロロプシスを生産・加工し、企業向けの原料提供(BtoB)と一般消費者向けの最終製品販売(BtoC)の両方を展開する物販事業をビジネスモデルとしています。BtoBでは水産養殖の餌料や健康食品原料を、BtoCではサプリメントを販売しています。
ターゲット顧客
BtoB顧客は、高品質な天然由来原料の安定確保や製品の差別化、環境配慮を求める食品・化粧品・飼料メーカーです。BtoC顧客は、健康や美容、ライフスタイルに関心が高く、加齢や生活習慣に起因する悩みを抱える一般消費者です。
提供価値
BtoB顧客には、国内生産による「供給安定化による事業リスクの低減」、高機能・高品質な原料による「製品競争力の強化」、環境配慮型生産プロセスによる「企業価値の向上」を提供します。BtoC顧客には、成分による「健康・美容上の悩みの解決」、国内一貫生産がもたらす「製品への信頼と安心感」、サステナブルな生産背景がもたらす「倫理的消費を通じた自己実現」という価値を提供します。
収益モデル
収益の源泉は製品販売による物販事業です。BtoC向けには「ナンノクロロプシス サプリメント」を6,000円(税別)などの定価で販売しています。BtoB向けの原料粉末などは価格を公開せず、顧客からの問い合わせに応じて個別に見積もりを行い販売するモデルです。
