株式会社eight bit

「『楽しい』『面白いもの』の原点」

AIが見つけた接点

接点を表示するにはログインが必要です

ビジネスモデル

受託開発と自社サービスを両輪とし、顧客の課題解決と社会貢献を目指すビジネスモデル

株式会社eight bitは、ホームページ制作やシステム開発を行う「受託開発事業」と、自社で企画・開発・運営する「自社サービス事業」を二本柱としている。受託開発では、顧客の要望を実現する「シクミづくり」を強みとし、外注をしない「完全内製」体制によって安定した品質とスピードを提供する。自社サービスでは、位置共有アプリ「ピンピタ」や高齢者見守りアプリ「みまもりシルバー」などを展開。これらの自社サービス開発で培った知見や技術を受託開発事業に還元することで、事業間の相乗効果を生み出している。

ターゲット顧客

受託開発事業では、DXを推進したいが社内に専門知識を持つ人材が不足している企業や、既存の開発会社とのコミュニケーションや品質に課題を抱える企業が主な顧客となる。自社サービスでは、「ピンピタ」は案件探しに手間をかけているフリーランスのエンジニアやデザイナー、「みまもりシルバー」は離れて暮らす高齢の親の安否を気にかける家族をターゲットとしている。

提供価値

受託開発においては、単なる作業代行ではなく、ビジネスを成功に導く「パートナー」として、ヒアリングから開発、マーケティング支援までを一気通貫で提供する。完全内製体制により、品質・スピード・円滑なコミュニケーションを担保し、顧客に安心感を与える。自社サービスでは、「ピンピタ」を通じてユーザーの営業の手間を削減し、「みまもりシルバー」を通じてプライバシーに配慮しつつ手軽に安否確認ができるという精神的な安心感を提供する。

収益モデル

受託開発事業では、ホームページ制作やシステム開発などのプロジェクトから収益を得る。料金体系は公開されていないが、「分かりやすい見積り」を心がけている。自社サービス「ピンピタ」「みまもりシルバー」に関しては、現時点でマネタイズ方法に関する公開情報は確認できない。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
株式会社eight bit | 資金調達・調達額・出資者を無料公開 | FIRST CVC