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プロモーション事業とD2C事業のシナジーを創出するビジネスモデル
株式会社emy productsは、「法人向けプロモーション事業」と「消費者向けD2C事業」の2つの主要事業を展開しています。代表取締役である平賀靖章氏が株式会社AbemaTVでK-POP専門チャンネルのプロデューサーを務めた経験と人脈を活かし、タレント、特にK-POPアーティストを起用したプロモーション事業を強みとしています。当初はタレントへの依存度が高いビジネスモデルの課題を感じ、自社でコントロールしやすいD2C事業へピボットした経緯があります。現在は、プロモーション事業で培ったマーケティングノウハウやネットワークを、漢方由来のパーソナライズサプリ「NEOTAO」などの自社D2Cブランドの成長に活用するというシナジー戦略を構築しています。
ターゲット顧客
法人向けプロモーション事業では、自社の商品やサービスの認知度向上や売上拡大を目指す企業のマーケティング・プロモーション担当者をターゲットとしています。消費者向けD2C事業(NEOTAO)では、心身の不調を感じつつも、より自分らしい健康管理を求める若い世代、特にZ世代の女性を主なターゲット顧客としています。
提供価値
法人顧客には、K-POPアーティストなどのキャスティング力を活かし、戦略立案から実行、効果測定までを一気通貫で担う「トータルプロモーション」を提供し、部署間の連携不足やリソース不足といった課題を解決します。個人顧客には、漢方医監修のオンライン無料診断に基づき、一人ひとりに合わせた漢方由来のパーソナライズサプリ「NEOTAO」を提供。信頼できる専門家の知見とテクノロジーを融合させ、心身の根本改善と自分らしいライフスタイルの実現という価値を提供します。
収益モデル
法人向けプロモーション事業では、プロモーション設計、イベント運営、キャスティング、動画制作などのサービス提供に対する対価が収益源です。消費者向けD2C事業では、パーソナライズサプリメント「NEOTAO」をサブスクリプション形式で販売することで収益を得ています。
