株式会社ENBASE

コミュニケーションとテクノロジーで、希望をもてる社会をつくる

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ビジネスモデル

AI・プラットフォーム・BPOの3事業連携による社会課題解決モデル

株式会社ENBASEは、「アンビエントAI『スタンドLM』開発」「マッチングプラットフォーム『TIMEPASS』運営」「コールセンター(BPO)運営」の3事業を展開。これらは「人が人に向き合うサービス」をテクノロジーで強化するという共通思想で結ばれており、BPO事業で得られる対話データや知見をAI開発に活かし、TIMEPASSをAI技術の実証の場とするなど、事業間で相乗効果を生み出すビジネスモデルを構築している。特に、訪問介護・看護業界の課題解決を目指すアンビエントAI「スタンドLM」の開発・普及に注力している。

ターゲット顧客

■アンビエントAI「スタンドLM」:訪問介護・看護事業者や、その他、対人業務(接客・営業など)が多く、会話データの記録や活用に課題を抱えるサービス業の企業。具体的には、スタッフの記録業務に追われ、本来のケアプラン改善やスタッフ育成に時間を割けない事業所の管理者や、記録作成業務に大きな負担を抱える現場の介護・看護スタッフ。 ■マッチングプラットフォーム「TIMEPASS」:共働き女性や、産前産後の女性、子育て中の家庭など、家事や自身のケアに時間を割くことが難しい人々。

提供価値

■アンビエントAI「スタンドLM」:ケア中の会話をAIがリアルタイムで解析し、利用者情報や計画書をもとに報告書(SOAP形式に対応)を自動作成することによる、記録業務の大幅な効率化。これにより、スタッフは記録作業の負担から解放され、本来のケア業務に集中できる環境を創出。結果として「ケアの質の向上」と「スタッフの定着率改善」を実現する。 ■マッチングプラットフォーム「TIMEPASS」:自宅というプライベートな空間にプロの美容・リラクゼーションサービスを届けることで、時間的・物理的制約から女性を解放する。外出の準備や移動の手間なく、隙間時間で「自分のためだけの時間」を手軽に確保し、心身をリフレッシュする機会を提供する。

収益モデル

■アンビエントAI「スタンドLM」:SaaS(Software as a Service)モデルで提供。 ■マッチングプラットフォーム「TIMEPASS」:サービス提供者と利用者を仲介するマーケットプレイスモデル。 ■コールセンター事業:クライアント企業の業務を代行するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)モデル。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です