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ビジネスモデル
農業DXと自治体DXで「見えない」を可視化し、日本の一次産業と地域社会の課題を解決
主力製品「レポサク」は、中規模から大規模な農業組織や自治体向けのDXプロダクト。車両の電源に専用端末を挿すだけで、超高精度な位置情報をリアルタイムでマップ上に可視化し、現場作業の「見えない」「わからない」という課題を解決する。これにより、作業の効率化、コスト削減、技術継承を支援する。農業分野で培った技術を、ごみ収集や除雪といった自治体業務にも横展開している。
ターゲット顧客
主なターゲットは、中規模から大規模な農業組織、TMRセンター(飼料供給施設)の管理者。また、農業分野の技術を応用し、「ごみ収集」「除雪」「町内バス」などの業務を抱える地方自治体も顧客となる。
提供価値
車両に端末を挿すだけで「作業の今と過去をハッキリと可視化」できること。これにより、①進捗確認の無線連絡が不要になりコミュニケーションコストを削減、②作業の重複や無駄な移動をなくし業務効率向上とコスト削減、③蓄積された熟練者の作業データを活用し技術継承を支援、④情報共有によるチームの意識改革、⑤住民向けサービス(除雪・バス等)の満足度向上といった価値を提供する。
収益モデル
CEATEC AWARD 2024受賞記念キャンペーンとして、2025年3月まで車両5台分を30万円(税抜き)で提供。通常の価格体系やプランに関する具体的な記載はソースデータに見つからなかった。製品は「IT導入補助金」の対象ツールに認定されている。
