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クラウドとAIで企業の開示業務を変革するSaaSと専門家サービス
株式会社FormXは、「ディスクロージャーに、新たなギアを。」をミッションに、クラウド開示ソフトウェア「FormX」と専門家が支援する「プロフェッショナルサービス」の2事業を展開しています。専門性の高さからテクノロジーの介入が困難とされてきたディスクロージャー領域において、従来の非効率な業務を「リデザイン」し、専門人材が付加価値の高い業務に集中できる環境を創出することで、企業の価値向上を支援します。
ターゲット顧客
主な顧客は「上場準備企業」と「上場企業」です。 ・上場準備企業のCFOや経理担当者:膨大な開示書類作成の重圧、専門知識が求められるXBRL対応のハードル、業務の属人化による担当者離職のリスクといった課題を抱えています。 ・上場企業のIR担当者や経理担当者:四半期ごとの書類作成に加え、ESGや英文開示など開示範囲の拡大による業務負荷の増大、専門人材の不足と属人化、従来のソフトウェアの非効率性といった課題に直面しています。
提供価値
FormXは、単なる作業時間の削減に留まらない、より高次の価値を提供します。 1. 開示ミスリスクの低減:自動化されたチェック機能と専門家チームのレビューにより、制度要件に準拠した高品質な開示を担保し、企業の信頼性維持に貢献します。 2. 属人化の解消:クラウド上で作業プロセスを標準化し、担当者の異動や退職があっても業務品質を維持できる持続可能な開示体制を構築します。 3. 高付加価値業務へのシフト:煩雑な書類作成作業から担当者を解放し、財務戦略の立案や投資家との対話など、企業価値向上に直結する活動に時間を割けるようにします。
収益モデル
クラウドネイティブなSaaSとして、サブスクリプションモデルを採用しています。高額な初期投資が必要な従来型の買い切り型ソフトウェアと異なり導入のハードルが低く、企業は必要な機能を必要な期間だけ利用できます。
