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事業概要
DXとオープンイノベーションで社会インフラの未来を創る総合建設コンサルタント
1946年設立の独立系総合建設コンサルタント。戦後の国土復興から始まり、現在はDX(デジタル・トランスフォーメーション)を経営の中核に据えている。2020年に「DX推進センター」を設立し、AI、デジタルツイン等の先端技術と、産官学連携やオープンイノベーションを駆使して、本業である社会インフラ関連業務の高度化・高品質化と、非連続な成長を目指す。
事業内容
企画・計画から測量、調査、設計、維持管理までを一貫して手掛ける総合建設コンサルタントが中核。主な事業分野は、流域治水・国土保全(河川、砂防等)、交通政策・交通基盤整備および保全(道路、橋梁等)、都市計画・地域計画、防災・危機管理など多岐にわたる。その他、地盤環境、空間情報(ICT、測量)、環境・エネルギー(GX)、DX、公民連携(PPP/PFI)、国際事業も手掛ける。
CVCの代わりにDX推進センターを設立
CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)子会社や特定のファンドは設立していない。代わりに、2020年4月に「DX推進センター」を設立し、外部連携や技術導入の中心的役割を担う「本体による直接連携」の体制を採っている。同センター内の「ICT推進室」が、有益な外部企業や大学などとの連携交渉、内容調整、管理を担当し、事実上のオープンイノベーションの窓口として機能している。