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出品代行でファッションリユースの課題を解決するフリマアプリ「digdig」
株式会社digdig(旧社名:株式会社Funee)は、「オシャレを持続可能にするインフラを創る」をミッションに、ファッション特化型フリマアプリ「digdig」を開発・運営する。最大の特徴は、ユーザーが売りたい服を専用キットで送るだけで、ささげ(採寸、撮影)、出品、梱包、発送まで全てを代行する出品代行サービス。これにより、従来のフリマアプリ利用者が感じる「出品の手間」と、リサイクルショップの「買取価格の安さ」という二大ペインを解決し、不要な洋服が循環する持続可能な社会を目指している。
ターゲット顧客
メインターゲットは「ファッションに関心のあるZ世代・α世代」。具体的には、「不要な服を売りたいが、時間がない/面倒くさいと感じる」層。彼らは、かけた時間に対する効果を重視する「タイパ(タイムパフォーマンス)」の価値観を持ち、サステナビリティへの関心も高いが、フリマアプリの出品作業(撮影、採寸、説明文作成、梱包・発送)を大きな負担と感じている。
提供価値
digdigは主に3つの本質的な価値を提供する。 1. 「時間を節約できる(タイパが良い)」:出品に関わる面倒な全作業を代行することで、ユーザーの時間を大幅に節約する。 2. 「納得感のある価格で売れる」:リサイクルショップのような一方的な査定ではなく、ユーザー自身が希望販売価格を設定できる。 3. 「サステナブルな消費行動に参加できる」:不要な服を廃棄せず次の持ち主へ繋ぐことで、環境負荷の軽減に貢献できるという満足感を提供する。
収益モデル
収益源は主に2つある。 1. 「digdig」の販売手数料:主力事業であるフリマアプリでの受託販売時に手数料を得る。商品が1着売れるごとにシステム利用料として750円、そして販売価格からシステム利用料を引いた額の15%が販売手数料として発生する。 2. SNSマーケティング支援事業:digdig事業で培ったZ世代・α世代への知見を活かし、アパレルブランド向けにTikTokやInstagramを中心としたSNS戦略のコンサルティングを行う。
