AIが見つけた接点
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受託開発と自社プロダクトの二本柱で顧客課題を解決
株式会社Fusicは、「受託開発事業」と「プロダクト事業」の2つを事業の柱としている。ブランドスローガンは「OSEKKAI×TECHNOLOGY」で、顧客の期待を超える価値提供を重視。受託開発ではWebシステム、AI、IoT、クラウド(AWS)などをワンストップで提供。プロダクト事業では、人事課題を解決する「360(さんろくまる)」と学校・保護者向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」を展開している。
ターゲット顧客
受託開発事業では、民間企業(小売業、フィットネス、スポーツ関連等)からパブリックセクター(官公庁、大学、研究機関)まで、規模を問わず幅広く対応している。プロダクト事業では、「360(さんろくまる)」は人事評価制度の改善を目指す企業や官公庁を、「sigfy(シグフィー)」は全国の小中学校、高等学校、およびそれらを管轄する教育委員会を主な顧客としている。
提供価値
受託開発では、エンジニアが顧客と直接対話することで、認識の齟齬を防ぎ、ビジネス課題を深く理解した上で最適なシステムを共創する価値を提供する。プロダクト「360(さんろくまる)」は、360度評価のシステム化により、評価の客観性と納得感を高め、人材育成や組織活性化に貢献する。プロダクト「sigfy(シグフィー)」は、学校と保護者間の連絡をデジタル化し、教職員の業務負担軽減と保護者の利便性向上を実現する。
収益モデル
プロダクト事業の収益モデルはSaaS形式である。「360(さんろくまる)」は、評価対象者1人あたり月額330円(税込)からで、評価を実施する月のみ利用料が発生する。最低利用料金は33,000円(税込)。「sigfy(シグフィー)」は、初期費用33,000円(税込)に加え、ユーザー数に応じた月額費用(99人まで16,280円、100人〜1,999人21,780円など)が発生する。受託開発事業は、個別の開発案件ごとに請け負うモデルである。
