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モノの価値を信用に変える、新しい個人向け金融サービス「CASHARi」
株式会社GarageBankは、「モノの価値を、みんなの"できる"に。」をミッションに、モノ資産の管理・活用アプリ「CASHARi / カシャリ」を開発・運営。個人が所有するスマートフォンやブランド品などをアプリで撮影するだけで資産価値を査定し、資金化できるサービスを提供。資金化の方法として、アイテムを手元に置いたまま利用できる「リースバック」を中心に、「売却」「寄付」の3つの選択肢を用意。従来の信用情報に依存しない新たな資金調達手段を提供し、金融包摂を促進することを目指している。
ターゲット顧客
主にスマートフォンを使いこなす若年層から中年層で、急な出費が発生したものの、消費者金融の利用に心理的抵抗があったり、フリマアプリでは時間がかかると感じる人々。具体的には、フリーランスや個人事業主、会社員で一時的な資金ショートに陥る層や、愛着のある品物を手放したくないが資金が必要な層、近所に質屋がない、または利用に抵抗がある層がペルソナとして想定されている。
提供価値
「所有するモノを手放すことなく、その価値を即座に資金化できる」という新しい資金調達の選択肢を提供。具体的には、①スマホアプリで完結する「即時性と利便性」、②アイテムを使い続けられる「非所有権移転の安心感」、③誰にも会わずに利用できる「心理的・物理的ハードルの排除」、④個人の信用情報ではなくモノの価値で資金調達できる「新たな選択肢」という4つの価値を提供する。また、ユーザーの多様なニーズに応えるため、「リースバック」「売却」「寄付」の3つの選択肢を用意している。
収益モデル
主な収益源は、リースバック利用時の「リース料」。リース料は査定額(買取代金)に応じて設定され、事業説明資料には「買取代金に応じ、一定期間リース料を回収するモデル(総額買取代金*120%)」という記述がある。契約期間は原則3ヶ月で、ユーザーが満了時にアイテムを「買い戻す」場合は、あらかじめ設定された「残存価格」を支払う必要がある。
