株式会社Gesher

多様な文化や個性を礎に、境界を越える橋を築き、人と企業の未来を共創する

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ビジネスモデル

海外スタートアップ連携を軸とした「グローバルエンゲージメント事業」

株式会社Gesherは、「多様な文化や個性を礎に、境界を越える橋を築き、人と企業の未来を共創する」をミッションに、日本企業の国際化を包括的に支援する「グローバルエンゲージメント事業」を展開しています。この事業は、海外企業へのM&Aや出資・アライアンスを支援する「ソーシング&アドバイザリー」と、グローバル市場でのマーケティングを支援する「マーケティングDX」の2つのサービスから構成されています。パートナーの発掘からディール後の事業成長まで、企業のグローバル展開の全段階を切れ目なく支援する一気通貫の体制を構築しています。

ターゲット顧客

国内市場の縮小や既存事業の成長鈍化に危機感を抱き、新たな成長ドライバーとして海外の先進技術や新しいビジネスモデルを取り込むことを模索する日本企業の経営企画部、新規事業開発室、研究開発(R&D)、CVC担当部門の責任者や担当者。特に、技術獲得志向の強い製造業(電機、化学など)や、IoT、AI、DXを推進するIT・通信、製薬・ライフサイエンス、金融(フィンテック)などの業界でニーズが高い。

提供価値

日本企業がグローバルなイノベーションエコシステムへアクセスし、具体的な協業やM&Aを成功させることで、企業の変革と成長を加速させる価値を提供します。具体的には、有望な海外スタートアップに関する「情報の障壁」、ビジネス文化や言語の違いによる「文化・言語の障壁」、現地のキーパーソンとの人脈がない「ネットワークの障壁」、海外M&Aの経験不足からくる「交渉ノウハウの障壁」といった、日本企業が抱える複合的な課題を包括的に解決します。

収益モデル

M&Aおよび投資アドバイザリーサービスでは、「成功報酬+ソーシング費用」という料金体系を採用。ソーシング費用は50万円から100万円で、成功報酬は「レーマン方式」で計算されます。成功報酬額が800万円(税抜)未満の場合は、最低報酬として800万円が適用されます。マーケティング支援サービスについては、国内マーケティングでは最低出稿金額を設けておらず、顧客の要件をヒアリングした上で個別に見積書を作成する形式です。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です