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ビジネスモデル
Q-body技術を核とした診断・治療両領域へのプラットフォーム型ビジネス
東京工業大学発の独自抗体改変技術「Q-body」を基盤に、革新的な免疫測定法(診断領域)と抗体医薬品(治療領域)を創製するバイオベンチャー。自社でのパイプライン開発を進めると同時に、Q-body技術を他事業会社へライセンスアウトするプラットフォーム型ビジネスを展開し、診断と治療の両分野での社会実装を目指す。
ターゲット顧客
顧客セグメントは主に2つ想定される。 1. 製薬会社・バイオベンチャー:Q-body技術を応用した抗体医薬品の共同開発パートナーや、技術のライセンス供与先。 2. 診断薬メーカー・研究機関:迅速・簡便な免疫測定法や診断キットの開発における共同開発パートナーや、技術のライセンス供与先。
提供価値
診断領域では、従来の免疫測定法が抱える「時間・コスト・感度」の課題を解決し、「迅速・簡便・安価・高感度」な検査プラットフォームを提供することで、病気の超早期発見を可能にする。治療領域では、副作用を抑えつつ治療効果を最大化する新たな抗体医薬(ADCなど)を開発し、難治性疾患患者のQOL向上と生存率改善に貢献する。
収益モデル
自社パイプラインの開発に加え、それ以外の用途では他事業会社へQ-bodyをツールとしてライセンスアウトするプラットフォーム型ビジネスを展開している。
