ひむかAMファーマ株式会社
生理活性ペプチド「アドレノメデュリン(AM)」を基にした創薬シーズの研究開発を行い、未だ満たされていない医療ニーズ(Unmet Medical Needs)の解消に貢献することを目指す、宮崎大学発のベンチャー企業です。
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ビジネスモデル
宮崎大学発、アドレノメデュリン(AM)による炎症性腸疾患治療薬の開発
ひむかAMファーマ株式会社は、宮崎大学で発見された生理活性ペプチド「アドレノメデュリン(AM)」を基にした創薬シーズの研究開発を行う大学発ベンチャー。潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患(IBD)を主要なターゲットとし、既存薬とは異なる「組織修復」というアプローチで、未だ満たされていない医療ニーズの解消を目指す。
ターゲット顧客
主なターゲットは、10代後半から30代前半の若年層に発症することが多い炎症性腸疾患(IBD)の患者。特に、既存の治療法(生物学的製剤やステロイド剤など)では効果が不十分であったり、副作用によって治療継続が困難であったりする難治例の患者を対象とする。
提供価値
既存の免疫抑制を主作用とする治療薬とは異なり、AMが持つ強力な抗炎症作用に加え、「組織修復作用」と「臓器保護作用」を提供する。慢性的な炎症で傷ついた腸管粘膜の修復を促進し、粘膜治癒(再生)をもたらすことで、既存薬で効果が得られなくなった患者に新たな治療選択肢を提供し、生活の質(QOL)を向上させる。
収益モデル
