株式会社i-plug

つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる

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ビジネスモデル

ダイレクトリクルーティング「OfferBox」で、学生と企業のミスマッチを解消

株式会社i-plugは、企業が学生に直接オファーを送る新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」を運営。従来の学生からの応募を待つ「待ち」の採用ではなく、企業からアプローチする「攻め」の採用を可能にすることで、就職活動における「情報の非対称性」を解消します。企業の知名度に左右されず、学生の個性やスキル、志向性に基づいたマッチングを実現し、双方にとっての「思いがけない出会い(セレンディピティ)」を創出することを目指しています。

ターゲット顧客

主な顧客は、知名度が低く従来の採用手法では母集団形成に苦戦する中小企業、ベンチャー企業、BtoB企業、地方企業です。また、自身の専門性を活かしたいものの、有名企業しか知らない地方学生なども主要なユーザーです。近年では、採用チャネルの多様化を目的として大手企業や官公庁による利用も増加しています。

提供価値

企業に対しては、知名度に関わらず自社の魅力を学生に直接伝え、潜在的にマッチする優秀な人材と出会う機会を提供します。学生に対しては、自身のプロフィールを登録するだけで、自分では探し出せなかった優良企業から自身の経験や価値観を評価されたオファーを受け取ることができ、キャリアの可能性を広げます。本質的な価値は、双方にとっての「思いがけない出会い」の創出と、丁寧なコミュニケーションによる相互理解の促進にあります。

収益モデル

主な収益モデルは「成功報酬型プラン」と「早期定額型プラン」の2つです。成功報酬型は、採用決定時に1名あたり45万円(税抜)が発生します。早期定額型は、採用予定人数に応じた定額料金(例:3名で75万円)を支払うことで、早期から学生へアプローチできるプランです。2025年3月期の決算資料によると、受注高の多くを早期定額型が占めており、主力収益源となっています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です