株式会社indivision

個人基点のデータ集積・分析・利活用による新たな最適化社会の実現

AIが見つけた接点

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ビジネスモデル

海外SaaSの日本展開と、イベントを起点としたデータ利活用によるマーケティング支援

株式会社indivisionは、海外の優れたデータ関連クラウドサービスを日本市場に導入・展開する事業を主軸としています。具体的には、イベントDXプラットフォーム「Eventory」とAI活用カスタマージャーニー最適化プラットフォーム「Intelligent Journey Orchestration」を独占的パートナーシップを通じて提供。イベントを個人との重要な接点と位置づけ、「Eventory」で収集した参加者の活動データを分析・活用することで、顧客との長期的なエンゲージメントを構築し、次のマーケティング施策へと繋げるビジネスモデルを構築しています。これは、Cookieレス時代において、企業が直接収集するファーストパーティデータの価値が高まる中で、企業の課題解決を目指すものです。

ターゲット顧客

セミナーや展示会、カンファレンスなどを開催してリード獲得や顧客エンゲージメント向上を目指す企業のマーケティング担当者、イベントプランナー、営業責任者。特に「イベント後のフォローが属人化し商談に繋がらない」「オンラインとオフラインの参加者データを一元管理できない」「イベントのROIが計測できない」といった課題を抱える企業が対象となります。企業規模はスタートアップから大企業まで幅広く、業界もソフトウェア・IT、製造業、金融など多岐にわたります。

提供価値

イベントの企画から集客、実施、事後フォローまでの一連のプロセスで分断されていたデータを統合・可視化し、継続的な顧客エンゲージメントを構築するプラットフォームを提供します。これにより、マーケティング担当者は参加者一人ひとりの興味・関心の度合いをデータに基づいて把握し、確度の高い見込み客を特定して最適なタイミングでアプローチすることが可能になります。イベントを一過性の「点」ではなく、ビジネス成果に繋がる「線」として捉え直す価値を提供します。

収益モデル

「Eventory」の料金体系は、参加者の人数に応じたサブスクリプションモデルです。初期費用は不要で、全ての機能が利用可能とされています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です