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BtoCの実践知をBtoBに活かす「2軸成長モデル」
BtoCの「自社ブランド・ライセンス事業」とBtoBの「マーケティング/コンサルティング支援事業」を両輪で展開。まず、自社で「三ツ星ファーム」や「AKNIR」などの商品を販売するBtoC事業を通じて、実践的な「売れるノウハウ」や販売実績、顧客データといったビッグデータを蓄積する。この知見やデータをBtoB事業に活用し、クライアント企業のECサイト売上向上やマーケティング支援を行う。逆に、BtoB事業で得た新たな知見が自社ブランドを強化するという好循環を生み出し、マーケット全体の成長を加速させる。
ターゲット顧客
素晴らしい商品を保有しながらも、DXの波に乗り切れず、ECを主としたデジタル領域で機会損失を生んでいるメーカーやリテール事業者。特に、長年の歴史と高い品質の商品を持つ地方の中小メーカーや、実店舗での販売に強みを持つもののオンラインでの展開に出遅れているリテール事業者の担当者や経営者をペルソナとしている。
提供価値
リテールに関わるあらゆる領域を「ワンストップ」で支援し、クライアントを「商品を売る」という本質的な業務から解放すること。市場リサーチ、戦略立案から商品企画・開発、ECサイト構築・運用、AIを活用した広告最適化、フルフィルメント、CRM、人材育成・紹介までを包括的に支援する。これにより、クライアントは煩雑な業務から解放され、商品開発などのコア業務に集中できる。
収益モデル
BtoB事業では、クライアントのECサイト売上向上や認知拡大のためのコンサルティング、Webデザイン、EC運用、フルフィルメントなどを提供することによる、コンサルティング料や運用代行手数料が収益モデル。BtoC事業では、「三ツ星ファーム」や「AKNIR」といった自社ブランド製品や、国内外から仕入れた商品の販売による売上が収益源となっている。
