株式会社イクシス

ロボット×テクノロジーで社会を守る

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ビジネスモデル

ハードウェアとソフトウェアの統合によるインフラDXソリューション

株式会社イクシスは、「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションに、社会・産業インフラ向けのロボット(ハードウェア)とAI・XR・3Dデータソリューション(ソフトウェア)を統合し、データの取得から解析、活用までをワンストップで提供する。インフラの老朽化、人手不足、熟練技能者の減少といった社会課題に対し、現場で「使える」「使い続けられる」システムを実現。製品販売に加え、レンタルサービスやSaaS型のビジネスモデルを展開し、インフラの維持管理プロセス全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進している。

ターゲット顧客

主な顧客セグメントは、建設会社、プラント会社、電力会社、鉄道会社、道路会社、不動産会社など、社会インフラおよび産業インフラを保有・管理する事業者である。具体的な連携実績として、中国電力、九州電力、大手ゼネコンの大成建設などがある。

提供価値

イクシスのソリューションは、インフラ保守・点検における深刻な課題を解決する。具体的には、①ロボットが危険な場所での作業を代替することによる「現場の安全性向上」、②AIによる自動解析などで単純作業から技術者を解放し、より高度な業務に集中させる「技術者の負担軽減と働き方の変革」、③AIが熟練技術者の「目」を再現・標準化し、属人化していた技術の継承を促進する「技術継承問題の解決と点検品質の標準化」という本質的な価値を提供する。

収益モデル

製品の販売に加えて、サービス提供モデルを展開している。AI危険予知・安全管理システム「GENBA-Alert」やAR技術を活用した「GENBA-Scan」はレンタルサービスとして提供。また、3次元データと連携して測量から電子納品までを一元化するSaaS(サービスとしてのソフトウェア)型ビジネスにも取り組んでおり、データ取得から解析、活用までをサポートするデータソリューションで収益を上げている。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です