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文化体験の価値を再定義し、担い手と本物を求める人々を繋ぐプラットフォーム事業
国内富裕層向けの「Otonami」とインバウンド向けの「Wabunka」という2つの予約プラットフォームを運営。日本の文化や伝統を「感動体験」として提供し、文化の担い手(事業者)と本物の体験を求める消費者(国内富裕層、訪日外国人)を繋ぐ。事業者の集客やデジタル化の課題を解決し、消費者の「本物の体験を見つけたい」というニーズに応えることで、双方に価値を提供するマッチングモデルを構築。法人向けイベント企画「Wabunka Enterprise」や実店舗での物販も展開し、収益の多角化を図っている。
ターゲット顧客
メインターゲットは「国内富裕層」と「訪日外国人富裕層」。国内向けサービス「Otonami」は30〜60代の女性が中心。インバウンド向けサービス「Wabunka」は、特に欧米豪の旅行者を中心とした訪日外国人をターゲットとしている。
提供価値
消費者には、世界遺産の寺社仏閣での特別拝観や一流の職人による工房でのものづくり体験など、通常は一般公開されていない、厳選された非日常的で質の高い「感動体験」へのアクセスを提供する。事業者には、デジタルマーケティングや集客の代行、高付加価値な体験プランの共同企画・プロデュース、多言語対応の予約・決済システムを提供し、新たな収益機会の創出と事業継承を支援する。
収益モデル
体験事業者からは初期掲載費用や月額費用を徴収せず、予約成立時に手数料を得る成果報酬型モデル。ユーザーからは体験料金の総額に加えて5%の手数料を徴収する。その他、法人・団体向けのカスタマイズ型イベント企画・運営サービス「Wabunka Enterprise」や、実店舗「Otonami Lounge Tokyo」「EnCounter by Otonami」での商品販売も収益源となっている。
