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事業概要
銀行を中核に非金融機能を拡充し、顧客の課題を解決する「総合ソリューション企業」への変革
株式会社京都フィナンシャルグループは、中核である京都銀行の事業に加え、多様化・複雑化する顧客のニーズに応える「総合ソリューション企業」を目指し、2023年10月に持株会社体制へ移行しました。これにより、従来の銀行業務の深化に加え、リース、証券、ベンチャー投資、コンサルティングといった非金融機能の拡充を図り、新たな事業領域への挑戦を進めています。
事業内容
銀行およびその子会社の経営管理、ならびにそれに付帯する業務。グループは中核である株式会社京都銀行のほか、京銀リース株式会社、京都キャピタルパートナーズ株式会社(ベンチャー投資)、京銀証券株式会社、株式会社京都総研コンサルティング、積水リース株式会社などで構成されています。
CVC設立の背景
既存の金融事業の延長線上にない「非連続な成長」を目指す戦略の中核として、2023年9月に投資専門子会社「京都キャピタルパートナーズ(KCAP)」を設立しました。KCAPは、ベンチャー投資と事業承継投資を二本の柱とし、グループのオープンイノベーション推進と投資戦略を担っています。