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ビジネスモデル
乳酸菌の研究開発から原料供給、製品化までを一貫してサポートするBtoB事業
株式会社Labo-Biotechは、北海道大学発のバイオベンチャーとして、乳酸菌の研究開発を中核に事業を展開しています。自社で発見した約300株の乳酸菌ライブラリや特許成分を含む「クラーク乳酸菌」を武器に、食品メーカー等の顧客が抱える「研究開発リソース不足」「市場投入までの時間」「科学的根拠の構築」といった課題を解決します。事業は、原料供給、新規乳酸菌の受託開発、機能性評価の受託試験、コンサルティングの4本柱で構成されています。
ターゲット顧客
自社でユニークな機能性素材(特に乳酸菌)を持たず、研究開発リソースに課題を抱える食品メーカー、健康食品・サプリメントメーカー、および健康食品市場への新規参入を目指すスタートアップ企業。
提供価値
顧客が抱える研究開発における「時間・コスト・専門知識の不足」という根深いペインを解消します。豊富な乳酸菌ライブラリと研究開発支援サービスを活用することで、開発リスクを低減しながら、科学的信頼性と独自性を持つ競争力のある健康食品を迅速に市場へ送り出すことを可能にします。
収益モデル
事業は以下の4つを柱としており、これらを外部企業に提供・連携することで収益を得ます。(1)乳酸菌や乳酸菌代謝物の研究開発、(2)新規乳酸菌開発のコンサルタント業務、(3)乳酸菌等の食品原料の製造・販売、(4)機能性素材等の機能性評価の受託試験。どの事業が収益の柱であるかは公開情報からは特定されていません。
