ラトナ株式会社

IoTエッジコンピューティングテクノロジーで世界を豊かに

AIが見つけた接点

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ビジネスモデル

先端技術で産業の生産性向上を支援する共創型ビジネス

ラトナ株式会社は、主力製品であるAI/IoTオープンプラットフォーム「AION™」のライセンス提供を軸に、AIやIoTの導入に関心がある企業に対し、コンサルティングから開発までを一貫して提供するビジネスモデルを展開しています。既存のサービス提供にとどまらず、新規の要素技術を研究開発し、顧客と共に新たな事業やユースケースを育てる「共創」を重視しており、戦略コンサルティングやテクノロジーコンサルティングも提供リソースとしています。

ターゲット顧客

主なターゲットは、DX推進や生産性向上に課題を抱えるBtoB企業です。具体的には、製造業、物流・倉庫、交通インフラ、ゼネコン、小売業、公共サービスなどが挙げられます。特に、クラウドコンピューティングだけでは解決が難しい、通信環境が不安定な現場やリアルタイム性が求められる現場を持つ企業が中心となります。

提供価値

通信環境が悪い現場でも、設置されたデバイスのすぐ近く(エッジ)でAIがリアルタイムにデータ処理を行い、即座に判断・応答できる点に本質的な価値があります。これにより、顧客は通信の遅延や帯域、セキュリティの制約から解放され、現場で自律的な判断が可能になります。結果として、建設現場での安全性向上、物流倉庫での効率化、プラントでの予知保全などを実現します。

収益モデル

収益の柱は、AI/IoTプラットフォーム「AION™」の製品ライセンス提供と、顧客の課題解決に向けたコンサルティングサービスの提供です。コンサルティングから開発、導入までを一貫して手掛けることで、ライセンス収益に加えて、プロジェクトベースの収益を確保しています。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です