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ビジネスモデル
SaaSとコンサルティングで研究開発を加速するハイブリッドモデル
株式会社MEMORY LABは、研究開発における「情報の断片化」という課題を解決するため、SaaSプロダクト「Memory AI」とコンサルティングによる「プロフェッショナルサービス」を組み合わせたハイブリッドモデルを展開しています。3億件超の技術情報データベースと独自のAIを活用し、技術と市場の関連性を可視化することで、従来半年〜1年以上かかっていた調査を最短1週間に短縮し、企業の新規事業創出や研究開発戦略の策定を支援します。
ターゲット顧客
主な顧客は、工学系メーカー、ヘルスケア系メーカー、大手製薬企業などの研究開発部門や新規事業開発部門です。膨大な情報から効率的に示唆を得たい企業担当者や、市場環境に合わせた個別のチューニングを必要とする顧客をターゲットとしています。また、大学の研究成果利活用を目的とした「Memory AI ACADEMIA」も提供しています。
提供価値
論文、特許、市場データなど3億件以上の情報を統合したデータベースと独自のAIにより、人力では見落としがちな技術間の非自明な関連性やマーケットとの親和性を可視化します。これにより、通常半年から1年以上かかるとされる調査を最短一週間に短縮し、研究開発の効率化とスピードアップを実現します。
収益モデル
収益モデルは2つの柱で構成されます。1つは、SaaS形式のテクノロジーリサーチツール「Memory AI」の提供。もう1つは、顧客の個別課題に合わせて調査スコープの定義から最終報告までを支援する、コンサルタントによる「プロフェッショナルサービス」です。この2つを組み合わせたハイブリッドモデルが特徴です。
