株式会社mic9

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ビジネスモデル

受託開発と自社サービスを両輪とするハイブリッドビジネスモデル

株式会社mic9は、eコマース、特に旅行業と決済分野に強みを持つ「提案受託型開発」事業と、メタバース「ミックバース」やクラウドバックアップ「クラウドモンスター」といった自社サービス事業の2つを柱としています。受託開発では顧客のビジネスを加速させるパートナーとしてワンストップのソリューションを提供し、自社サービスでは独自の技術力を活かしたサブスクリプションモデルやOEM提供を展開しています。

ターゲット顧客

事業ごとに3つの主要な顧客セグメントが存在します。1) 受託開発事業:旅行業界や決済業界など、専門知識を要するシステム開発を必要とする企業のシステム担当者。2) メタバース「ミックバース」事業:オンラインイベントでの一体感醸成や、企業研修の効率化を図りたい法人(イベント主催者、研修担当者)。3) クラウド「クラウドモンスター」事業:スマートフォンの容量不足やデータ紛失に不安を感じる個人ユーザー。

提供価値

受託開発では、戦略策定から運営までをワンストップで提供し、業界知見に基づく専門性の高い開発力で安心感を提供します。ミックバースでは、独自エンジンによる多人数同時接続と本人そっくりアバターにより、オンラインイベントに臨場感と一体感をもたらします。クラウドモンスターでは、月額固定料金・容量無制限の自動バックアップにより、データ消失の不安からユーザーを解放します。

収益モデル

受託開発事業では、顧客の課題解決に向けた「提案受託型開発」をビジネスモデルとしています。自社サービス「クラウドモンスター」では、月額固定料金(例:容量無制限プラン月額550円)のサブスクリプションモデルを採用しており、ビックカメラへのOEM提供も行っています。メタバース「ミックバース」の料金モデルは公開されていません。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です