株式会社minto

マンガ・アニメを軸とした、コンテンツの新たな可能性を開拓するプロデュースカンパニー

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ビジネスモデル

IPの創出からグローバル展開、Web3活用までを一気通貫でプロデュース

株式会社mintoは、「コンテンツソリューション」「IPプロデュース」「Web3」の3事業を連携させ、IP(知的財産)の創出から多角的な展開、価値の最大化までを一気通貫で行うエコシステムを構築している。旧wwwaap社の持つクリエイターネットワークとBtoBマーケティング支援ノウハウ、旧クオン社の持つキャラクター開発力とグローバルなIPプロデュース力を融合。クリエイターと共に新たなコンテンツを創出し、企業のマーケティング課題を解決しつつ、創出したIPを海外やWeb3領域で展開することで収益を最大化する。

ターゲット顧客

主な顧客は2つのセグメントに大別される。一つは、SNSマーケティングの効果の頭打ちや、質の高いコンテンツを継続的に制作するノウハウ不足に悩む「企業のマーケティング担当者」。もう一つは、自身の作品(IP)の収益化機会や、海外展開・Web3活用といった新たな可能性を模索しているが、そのノウハウやリソースを持たない「クリエイター」。

提供価値

企業に対しては、日本最大級のクリエイターネットワークを活用し、漫画やアニメといったエンゲージメントの高いコンテンツを提供することで、SNSマーケティングの課題を解決する。クリエイターに対しては、マネジメント、企業タイアップ、海外展開、Web3活用までをプロデュースし、創作活動に集中しながら収益機会を最大化できる環境を提供する。IPの創出からグローバル展開、Web3活用までを一気通貫で支援する独自の価値を持つ。

収益モデル

収益は3つの事業から構成される。1) コンテンツソリューション事業:企業のマーケティング課題に対し、クリエイターやIPを起用した広告コンテンツを制作・提供することによる「広告・制作費」。2) IPプロデュース事業:自社開発したキャラクターやWebtoon作品のライセンスアウトによる「ライセンス料」および関連グッズの販売収益。3) Web3事業:ブロックチェーンゲームやメタバースにおけるNFTの販売による「売上」。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です