株式会社MOLCURE
To use AI-driven molecules design to enable rapid, reliable discovery of ever more effective drugs(AI駆動の分子設計により、より効果的な医薬品の迅速かつ確実な発見を可能にする)
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AI創薬プラットフォームを通じた製薬企業との共同研究開発モデル
株式会社MOLCUREは、AIとロボットを活用したバイオ医薬品の分子設計プラットフォームを開発・提供しています。新薬開発が抱える「約10年の期間」「約1,000億円のコスト」「低い成功確率」という課題に対し、医薬品候補分子の発見サイクルを効率化し、創薬研究を加速させることで解決を目指します。ビジネスモデルは、国内外の製薬企業やバイオテック企業との共同研究開発を基本とし、契約一時金やマイルストーン、ロイヤルティによって収益を得ます。
ターゲット顧客
国内外の製薬企業やバイオテック企業。特に、新薬開発における研究開発費の高騰、開発期間の長期化、成功確率の低下といった課題に直面している大手製薬企業の研究開発部門が主なターゲットとなります。
提供価値
AIとロボットを統合した創薬プラットフォームにより、製薬企業が直面する「時間」「コスト」「成功確率」の三大ペインを解決します。具体的には、医薬品候補分子の発見サイクルを従来の10分の1以下に短縮し、既存手法の20倍以上の新薬候補を発見します。また、既存の実験主導の手法と比較して100倍以上の結合力を持つ分子を設計可能にすることで、医薬品の品質向上と最終的な承認成功率の向上に貢献します。
収益モデル
製薬企業との共同研究開発契約を基本としています。収益は、契約時に受け取る「契約一時金」、研究の進捗に応じた「研究開発協力金(研究資金)」や「マイルストーンフィー」、開発した医薬品が上市された後の売上高に応じて支払われる「ロイヤルティ」で構成されます。例えば小野薬品工業との契約では、契約一時金、研究資金、臨床開発および上市後の売上高に応じたマイルストン、ならびに段階的ロイヤルティを受け取る形式です。
