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ビジネスモデル
AIロボアドバイザー「THEO」と提携モデル「THEO+」による資産運用の民主化
株式会社お金のデザインは、AI搭載ロボアドバイザーによる個人向け投資一任運用サービス「THEO」を提供。専門知識や時間がない投資未経験者を主なターゲットとし、スマートフォンで完結する「おまかせ資産運用」を実現する。さらに、「THEO+」というブランド名でNTTドコモやJAL、地方銀行など多様な企業と提携し、各社の顧客基盤に対してカスタマイズされた資産運用サービスを提供するBtoBtoCモデルを展開している。
ターゲット顧客
将来に向けた資産形成の必要性を感じながらも、投資経験がない、あるいは浅い20代から30代の若年層・資産形成層。THEOユーザーの6割が投資未経験者であり、「何から始めていいかわからない」「投資は難しそう」「時間がない」といった課題を抱えている。
提供価値
テクノロジーを活用し、これまで一部の富裕層に限られていたプロレベルのグローバル分散投資を、誰もが少額から手軽に始められる「資産運用の民主化」。顧客を資産運用の複雑さや日々の値動きへの不安から解放し、本来やりたいことや自分らしい人生に集中できる状態を創り出す。サービス名「THEO」は、兄ゴッホを経済的に支えた弟テオに由来し、顧客の人生を支える存在でありたいという思想を象徴している。
収益モデル
主な収益源は、預かり資産の時価評価額に対して年率最大1.10%(税込)を課す運用手数料。3,000万円を超える部分の手数料率は0.55%に引き下げられる。また、提携モデル「THEO+」ではレベニューシェア方式を採用しており、例えば「THEO+ docomo」では、顧客が支払う運用報酬の中から、媒介業務の対価としてNTTドコモに25%から50%の手数料を支払う。
