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「ALL X」思想で食の体験価値を創出するプラットフォーム事業
MTJグループは「もったいないを世界に届けるプラットフォーム企業へ。」という理念のもと、「FOOD X」(外食・和牛輸出)、「REAL X」(イベント企画制作)、「DIGITAL X」(DXコンテンツ開発)の3事業をトライアングルで展開。リアルイベントでの価値創造(REAL X)と、食料品の生産・流通・販売(FOOD X)を自社で循環させる仕組みを構築し、和牛を中心とした日本の食文化を世界に届けている。
ターゲット顧客
ペルソナは主に2つ。1) 製品の品質に自信はあるが国内外の市場に効果的に届けられない「機会損失」のペインを抱える、日本の地方の中小企業・生産者。2) 本物の日本の体験を強く求めているが機会が限られている「体験不足」のペインを抱える、海外の消費者。加えて、イベント企画を依頼するクライアント企業(自治体、商業施設、テレビ局など)も顧客となる。
提供価値
日本の「もったいない」を抱える供給者(生産者・企業)と、世界の「体験したい」という需要者(消費者)を直接結びつけ、熱量の高い「リアルな体験の場」を創造すること。供給者にはリアルな市場調査と海外展開への足がかりを、需要者には五感を通じた本物の体験を提供し、新たな市場と文化交流の架け橋となる価値を提供する。
収益モデル
複数の収益源から構成される。1) クライアント企業や地方自治体からの業務受託(コンテンツ企画、イベント制作・運営、広告代理事業)によるBtoBモデル。2) 六本木の自社ビルでのレストラン運営や全国のフードフェスへの出店を通じたBtoCモデル。3) 「WAGYU FES®」などの自社IPコンテンツ事業では、出店店舗からの出店料(BtoB)、スポンサー企業からの協賛金(BtoB)、来場者からの飲食売上(BtoC)を収益源としている。
