株式会社MUGENUP

創る を 創る

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ビジネスモデル

クリエイターネットワークとSaaSで制作を革新する総合デジタルコンテンツメーカー

株式会社MUGENUPは、「創る を 創る」をミッションに、テクノロジーを活用して世界中のクリエイターと共にデジタルコンテンツを制作する企業。中核事業はゲーム向けのイラストや3DCGの「コンテンツ制作受託事業」。この事業から生まれた課題を解決するため、クリエイティブに特化したプロジェクト管理SaaS「Save Point」を自社開発・提供。国内外約5万人の登録クリエイターネットワークと「Save Point」を基盤に、クラウドソーシング型の制作体制を構築し、クリエイター人材サービスやWebtoon制作スタジオ「MUGEN FACTORY」も展開。2024年10月にはNTTドコモの完全子会社となり、IPビジネスの企画から配信まで一気通貫で行う体制を強化している。

ターゲット顧客

主な顧客は2種類存在する。一つは、スマートフォンゲーム運営会社など、常に新しいキャラクターやイラスト等のコンテンツ追加が必要な「コンテンツ制作を発注するクライアント」。もう一つは、アニメ制作会社やキャラクターグッズ開発会社など、複数の社内外スタッフと連携し、複雑な制作管理の効率化を求める「制作管理ツールを導入する企業」。

提供価値

コンテンツ発注クライアントに対しては、社内アートディレクターによる品質管理と大規模なクリエイターネットワークを組み合わせ、「品質を担保した大量のクリエイティブを、短納期で安定的に供給する」価値を提供する。ツール導入企業に対しては、自社の制作ノウハウを凝縮したSaaS「Save Point」を通じて、「クリエイティブ制作特有の複雑な管理業務を効率化し、制作プロセスを可視化する」価値を提供する。

収益モデル

収益は複数の事業から構成される。人材派遣サービスでは派遣期間における稼働実績に応じて、イラストや動画、デジタル書籍の販売では顧客の検収時に、SaaS「Save Point」の利用料はサービスの提供期間に応じて収益を認識する。SaaSの具体的な料金プランは公開されておらず、問い合わせが必要となっている。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です