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ビジネスモデル
「体験革命」で熱狂を生み出す、合法的なファンタジースポーツプラットフォーム
株式会社なんでもドラフト(現:株式会社UPSIDE SPORTS ENTERTAINMENT)は、スポーツやエンタメの試合・イベント展開を予想するファンタジーゲーム「なんでもドラフト(なんドラ)」を提供。アメリカで数兆円市場となっているファンタジースポーツを、日本の法律(賭博罪、景品表示法)に抵触しないクリーンな仕組みで展開。ユーザーは完全無料でサービスを利用し、予想成績に応じてスポンサー企業提供のギフトを獲得できる。スポーツチームやメディア等のパートナー企業にはファンエンゲージメント向上や新たな収益機会を、スポンサーには広告宣伝の場を提供するBtoBtoCモデルで、スポーツ・エンタメ界に新たなエコシステムを創出することを目指している。
ターゲット顧客
エンドユーザーは、試合観戦をより深く、インタラクティブに楽しみたい20代〜40代のスポーツファン。パートナー企業としては、ファンとの関係構築や事業成長に課題を抱えるプロ・アマのスポーツチームや競技団体、メディアなどがターゲットとなる。
提供価値
ファンには、試合前から試合後まで続く楽しみと、予想を通じて主体的に観戦に参加する体験を提供。パートナー企業には、ファンのエンゲージメント向上、新たなマネタイズ機会の創出、若年層ファンへのアプローチといった価値を提供する。
収益モデル
具体的な料金体系は明記されていないが、複数のマネタイズポイントが推測される。主な収益源は、①提携するスポーツチームやメディアからの共同企画料やスポンサー料、②ユーザーに提供されるギフトの提供元となるスポンサー企業からの広告宣伝費、③将来的にはスポーツ団体のDX支援などから得られるコンサルティングフィーなどが考えられる。
