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IoTデバイス販売とエネルギーマネジメントプラットフォームのBtoBtoCモデル
スマートリモコン「Nature Remo」シリーズとスマホHEMS「Nature Remo E」シリーズのデバイス販売を基盤とし、累計販売台数70万台を超えるデバイス群を束ねて電力インフラ全体に価値を提供する「エネルギーマネジメントプラットフォーム」を構築。電力小売事業者向けに、家庭のエアコンや蓄電池を遠隔制御して電力需要を調整する「デマンドレスポンス(DR)支援サービス」をBtoBtoCモデルで提供し、家庭のエネルギーリソースを仮想発電所(VPP)として活用することを目指している。
ターゲット顧客
【一般家庭】電気代を節約したいが、快適な生活は維持したい層。特に、太陽光発電の自家消費や電気料金の最適化に関心を持つ、環境意識やエネルギーコスト意識の高い層。 【電力小売事業者】電力需要ピーク時の調達コスト高騰や、再生可能エネルギー導入に伴う需給不安定化に課題を抱える事業者。
提供価値
【一般家庭向け】「我慢しない節電」の実現。エアコンの自動節電機能や、家電ごとの電力消費量の可視化により、快適さを損なわずに省エネと電気代削減を自動で両立させる価値を提供。 【電力小売事業者向け】分散する家庭のエネルギーリソースを束ねて調整力(VPP)として活用する手段を提供。これにより、電力需給の安定化、インバランス回避、卸電力市場価格高騰のリスク低減に貢献する。
収益モデル
主に2つの収益モデルで構成。1つは、スマートリモコン「Nature Remo」やHEMS「Nature Remo E」といったIoTデバイスを一般消費者に販売する「コンシューマー向けのデバイス販売(物販)モデル」。もう1つは、電力小売事業者に対し、家庭のエネルギーリソースを遠隔制御する「デマンドレスポンス(DR)支援サービス」をBtoBtoCモデルで提供し、利用料を得る「法人向けのサービスモデル」。
