株式会社NEIGHBOR

誰もが“遊び”を創り出せる未来

AIが見つけた接点

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ビジネスモデル

UGCプラットフォーム活用とAIゲーム生成の2軸で「遊びの民主化」を目指す

株式会社NEIGHBORは、2つの主要事業を展開。一つは、FortniteやRobloxといった既存のUGCプラットフォームを活用し、法人向けにメタバース空間の企画・制作を行う受託開発事業。もう一つは、AIを活用して誰もがスマートフォンで簡単にゲームを制作・共有できるAIゲームプラットフォーム「DreamCore」の開発・運営である。法人向け事業で培ったゲーム制作のノウハウやIP活用の知見を、個人も含むより広いクリエイター層に「DreamCore」を通じて提供し、シナジーを生み出すことを目指している。

ターゲット顧客

法人顧客としては、従来の広告手法ではリーチが難しいZ世代へのアプローチを課題とする企業のマーケティング担当者、アニメや映画などのIPホルダー、広告代理店、一般企業や自治体。個人顧客としては、優れた才能を持ちながら収益化に課題を抱えるゲームクリエイターや、専門知識はないが自分のアイデアをゲームとして形にしたい人々をターゲットとしている。

提供価値

法人顧客に対しては、広告を嫌うZ世代に「楽しい体験」としてブランドに触れてもらう「体験型ブランド発信」を提供。これにより、記憶に残るブランド体験を通じて深いエンゲージメントを構築する。個人クリエイターには、自身の創造性を活かしたゲーム制作に集中し、プロとして活動を継続できる「市場の創出」と、専門知識がなくてもAIでゲームを生成できる「遊びの民主化」という価値を提供する。

収益モデル

主な収益源は、法人向けの受託開発事業である。料金体系は、店舗・イベント向けのミニゲーム制作が10万円から、スコア連動クーポン付きゲームが20万円から提供されている。企業のブランディングを目的としたFortnite上の大規模なゲーム制作では、数百万円から1000万円程度の規模感となる。また、短期・低コストのメタバース制作に特化したライトプランも提供している。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です