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ビジネスモデル
既存のステレオ音源と再生機器を活用し、立体音響体験を普及させる技術ライセンス事業
独自の立体音響技術「8Way Reflection」を、スマートフォンメーカーやコンテンツ配信事業者などにライセンス提供するBtoBモデル。特別な再生機器や専用コンテンツを不要とし、ユーザーが普段使うイヤホンやスピーカーで、既存のステレオ音源を臨場感のある立体音響で楽しめるようにする。これにより、パートナー企業は自社製品やサービスの付加価値を低コストで向上させることが可能。シャープ製スマートフォンへの搭載実績がある。
ターゲット顧客
主な顧客は、エンドユーザーにコンテンツやサービスを提供する企業(BtoB)であり、具体的にはスマートフォンやPCなどのハードウェアメーカー、映像制作会社、音楽配信プラットフォーム、ゲーム開発会社、VR/ARコンテンツ開発者などが含まれる。
提供価値
コンテンツ制作者には、既存のステレオコンテンツを新たな投資や専門知識なしに高付加価値化できる手段を提供する。視聴者には、追加の機材購入をすることなく、手持ちの一般的なイヤホンやスピーカーで、いつでもどこでも没入感の高い立体音響を手軽に体験できる価値を提供する。これにより、物理的な距離による体験格差を解消する。
収益モデル
開発した立体音響技術をシステム化し、ライブ配信市場、スポーツ中継、放送、ゲームサウンド市場などへアプローチし、ライセンス販売を行うことで収益を得る。事業の多角化を目指している。
